四字熟語

四字熟語

四字熟語


よく耳にする四文字熟語やあまり聞かない死語同様の四文字熟語も含まれておりますが長年言い伝えられてきた四文字熟語は

それなりに重みのある言葉で四文字熟語にかぎらず人間が体験してつくづく感じられるものです。
合縁奇縁(あいえんきえん)
 人と人の気があうのもあわないのも不思議な縁のはたらきによるということ。相縁奇縁・合縁気縁などと書くのはまちがい。

阿鼻叫喚(あびきょうかん)
 ひじょうな苦しみにおちこんで救いをさけび求める様子。阿鼻は仏教の八大地獄の一つで、地獄の中でもっとも低く苦しい所。

安心立命(あんじんりゅうめい)
 信仰によって天命を悟り、心を安らかにして悩まないこと。立命は、天から与えられた本性をまっとうすること。

暗中模索(あんちゅうもさく)
 くらやみの中で手さぐりで物をさがすこと。また手がかりもなく手さぐりする状態。〔朱子全書〕

以心伝心(いしんでんしん)
 ことばで言わなくてもお互いに気持ちが通じること。禅宗で、ことばや文字を用いず、心から心に伝えてみずから悟らせること。
 
一期一会(いちごいちえ)
 一生に一度の出会い。茶道ではひとつひとつの茶会を、生涯ただ一度の出会いだと思い大切にしなければならないと教えている。

一網打尽(いちもうだじん)
 悪人や罪人を一度に全部とらえてしまうこと。網を一度投げただけで魚を全部とりつくしてしまうことから。〔東軒筆録〕

一陽来復(いちようらいふく)
 冬が終わり春が来ること。また不幸が終わり幸いがくること。陰暦十一月の冬至に陽の気が生じること。

一蓮托生(いちれんたくしょう)
 同じ運命をたどること。極楽浄土に往生して同じ蓮の花の上でくらすことから。

一攫千金(いっかくせんきん)
 いちどきに大金を手に入れること。攫はつかむ。つかみとる。苦労をせずにぼろもうけする意味。

一喜一憂(いっきいちゆう)
 つぎつぎに変わる状況に応じて、喜んだり心配したり、落ちつかない様子。しきりに気をもむこと。

一騎当千(いっきとうせん)
 一人で千人を相手に戦うことができるほど強く勇気があること。一騎は一人の騎馬武者。

一挙両得(いっきょりょうとく)
 ひとつの行いからふたつの利益を得ること。一挙はひとつの行動。【同】一石二鳥。

一瀉千里(いっしゃせんり)
 川の水が一気に千里も流れるように、文章や弁舌がよどみなく流れ出てくるたとえ。

一生懸命(いっしょうけんめい)
 命がけで物事に取り組むこと。鎌倉時代に、将軍から与えられた一ヵ所の領地に命をかけて守る意味の一所懸命から、現在では一生懸命と書くのが普通になった。

一石二鳥(いっせきにちょう)
 ひとつのことをして、同時にふたつの効果をあげること。ひとつの石で二羽の鳥を打ち落とすことから。【同】一挙両得。

一刀両断(いっとうりょうだん)
 ものごとをきっぱりと決断すること。一刀のもとに物をまっぷたつに断ち切ることから。

一顰一笑(いっぴんいっしょう)
 顰はまゆをしかめること。笑はわらうこと。顔をしかめたり笑ったりして、感情が顔に出ること。

因果応報(いんがおうほう)
 ひとつの行いにはそれにふさわしい報いが必ずあるということ。仏教では前世の業によって現世の果報が生じることをいう。

有為転変(ういてんぺん)
 世の中はつねに変化し、ひとところに留まるものはないこと。仏教の無常観をあらわしたことば。

内股膏薬(うちまたこうやく)
 自分の考えがはっきりせず、どっちつかずな人のこと。内股に貼った膏薬は、あちこちについて困ることから。

海千山千(うみせんやません)
 世の中を知りつくし、一筋縄ではいかない狡猾な人のこと。海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという伝説から。

紆余曲折(うよきょくせつ)
 ものごとが結果にいたるまでに、こみいって変化の多い経過をたどること。紆は曲がる、道がまがりくねっていることから。

栄枯盛衰(えいこせいすい)
 人がひじょうな勢力を得て幸運にめぐまれたり、また失脚し不幸になったりすること。良いことと悪いこととは交互にやってくる。

温故知新(おんこちしん)
 故(ふる)きを温(たずね)新しきを知ると読み、前に学んでことを復習・研究して新しい知識を得ることができる。〔論語〕。

偕老同穴(かいろうどうけつ)
 夫婦がひじょうに仲のよいこと。偕老はともに年老いるまで連れ添うという意味で、洞穴は同じ墓の穴に葬られること。〔詩経〕。

隔靴掻痒(かつかそうよう)
 ものごとが思いどおりにならずもどかしいこと。靴のうえから痒い所を掻いても思うように掻けない。

合従連衡(がっしょうれんこう)
 ひとつの強国に対する同盟。中国の戦国時代に韓・魏・趙・燕・斉・楚の六国が、泰に対抗するか(合従)、服従するか(連衡)、の二案に前者をとったことによ る。

我田引水(がでんいんすい)
 自分に都合のいいように、ものごとをこじつけること。自分の田に水を入れるということから。

夏炉冬扇(かろとうせん)
 時期はずれで無用であること。いろりは暖ををとるもの、うちわは涼をとるものだから、それぞれ夏・冬には役に立たない。

換骨奪胎(かんこつだったい)
 他人の作品を、表現や筋立てを少しかえて自分の作品にすること。換骨は骨を取り替える、奪胎は腹の子供を奪い取る。

疑心暗鬼(ぎしんあんき)
 一度疑いだすと、なんでもないことまで疑わしく思われてくること。心に疑いをもっていると暗闇に鬼や幽霊の姿がみえてくる。

曲学阿世(きょくがくあせい)
 世間的な名声や富のために、また世間の圧力のために学問の真理を曲げること。また、その人。〔史記〕。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
 すぐれたものとつまらないものとが雑然とまじりあっていること。玉石は宝石とただの石。混淆はどちらもまじるとという意味。〔抱朴子〕。

虚心坦懐(きょしんたんかい)
 すなおな気持ちで人や物事にむかうこと。。虚心は心をむなしくする、たんかいはわだかまりのない心をいう。

金科玉条(きんかぎょくじょう)
 最も大切なきまり。または立派な法律や規則。金は黄金、玉は宝石。科と条とは法律の条文のこと。〔楊雄・劇泰美新〕。

金城湯池(きんじょうとうち)
 きわめて守りのかたい城のこと。ゆるがぬ地盤をいうこともある。金でつくった城と熱湯のわきたつ堀。〔後漢書?通伝〕。
 
空中楼閣(くうちゅうろうかく)
 根拠のないことがら、空想的な議論や文章のこと。空中に現れる高い建物のことで中国では蜃気楼現象をいう。〔夢溪筆談〕。

薬九層倍(くすりくそうばい)
 暴利をむさばること。薬の値段が原価にくらべてきわめて高いことから。ほんの少しの量しか用いない薬は、原価に比べあまりにも値段が高いことから。

乾坤一擲(けんこんいってき)
 思いきったかけをすること。乾坤は天地・宇宙。擲はなげる。天地をさいころのひとふりにかけることから。〔韓愈の詩〕

捲土重来(けんどちょうらい)
 一度失敗した者が新たにやり直すこと。砂を巻きあげるような勢いで、再び攻めてくることから、負けた者がもう一度攻めてくることをという。〔杜牧の詩〕。

国士無双(こくしむそう)
 一国のうちで他に並ぶもののないほど優れた人物。国士は国をしょって立つような人物。無双は二人といないこと。〔史記〕。

虎視眈耽(こしたんたん)
 虎が鋭い目で獲物をねらうように機会をうかがっていること。耽耽はにらんでねらっている様子。〔昜経〕。

五里霧中(ごりむちゅう)
 ものごとに迷って手がかりがなく方針が定まらす当惑すること。後漢の張楷が道術によって五里四方に霧をおこしたという故事による。〔後漢所〕。
 
言語道断(ごんごどうだん)
 とんでもないこと、もってのほか。奥深い真理はことばで説明できないということ。

三位一体(さんみいったい)
 三つのものが心をあわせて一つになること。キリスト教では、天なる神とその子キリスト聖霊とはひとりの神の現れだという。

四海兄弟(しかいけいてい)
 世界中の人がみな兄弟のように仲良くすべきである。四海は四方の海の内から世界全体のこと。〔論語〕。

自業自得(じごうじとく)
 自分のやった悪事のために自分が報いをうけること。

獅子奮迅(ししふんじん)
 勢いが盛んで、いさましく動きまわること。獅子のようにふるい立ち、すばやく動くという意味。

自暴自棄(じぼうじき)
 自分の身を粗末に扱い、やけになること。自暴とは礼儀にそむいて自分をそこなうこと、自棄とは仁義にはずれてすてばちになること。〔孟子〕。

杓子定規(しゃくしじょうぎ)
 型にはまって融通のきかないこと。また正しくない基準のこと。柄の曲がったしゃくしを定規にしても直線を引けないことから。

弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
 弱者が強者に征服されること。人間や国家の関係に用いる。【同】優勝劣敗〔韓愈の文〕。

十人十色(じゅうにんといろ)
 人の考え方や好みは、十人いれば十人ともちがっているということ。【同】蓼食う虫も好きずき】。

首鼠両端(しゅそりょうたん)
 どちらとも決心がつかずぐずぐずしていること。鼠が疑い深く、巣穴から首を出したりひっこめたりすることから。〔史記〕。

酒池肉林(しゅちにくりん)
 みだらでぜいたくをきわめた酒宴のこと。中国の殷の紂王(ちゅうおう)が政治をなまけ、酒で池を作り肉をかけて林にするような豪遊のかぎりをつくしたことから。〔史記〕。

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)
 帆船が十分な追い風を受けて、順調な航海をするように、ものごとがスムーズにすすみ恵まれた状態。

盛者必衰(じょうしゃひっすい)
 どんなに勢いの盛んなものでも必ず衰えるときがあること。仏教の無常観をあらわしたことば。〔仁王経〕。

諸行無常(しょぎょうむじょう)
 世の中のすべてのものごとは、つねに移り変わって少しの間も同じことはない。【同】有為転変。〔涅槃経〕。

白河夜船(しらかわよふね)
 まわりで何がおこったかわからないほどぐっすり眠りこんでしまうこと。京都を知らない者が地名の白河を川の名と思い、夜船で通ったから知らない、といって京都に行っていないことがばれてしまったという話から。

針小棒大(しんしょうぼうだい)
 ごく小さなことがらをおおげさにいうこと。針のように小さなことを棒ほどのおおきさにいうことから。【同】針を棒に言做す。

酔生夢死(すいせいむし)
 何もしないでぼんやりと一生を過ごすこと。酒に酔ったような状態で生活し、夢を見ているような状態で死ぬこと。〔程子語録〕。

頭寒足熱(頭寒速熱)
頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。また、その状態。「頭寒」は頭部を冷やすこと。「足熱」は足を暖める意。このようにすると健康によいとされる。 頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ているとおり、(夏目漱石・吾輩は猫である)

晴耕雨読(せいこううどく)
 晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の降る日には家で本を読む。特別の職をもたず田園でのんびりと生活すること。

青天白日(せいてんはくじつ)
 やましいところがまったくなく潔白なこと。また疑いがはれて罪のないことがはっきりすること。晴天はよく晴れた天気のこと。

切歯扼腕(せっしやくわん)
 ひどく残念に思い、くやしがること。切歯は歯をくいしばること、扼腕は左手で右腕を強く握りしめること。

千載一遇(せんざいいちぐう)
 千年のあいだにたった一度出会うほどの、めったにない絶好のチャンス。千載は千年のこと。遇はあう。〔袁宏 三国名巨序賛〕。

戦戦兢兢(せんせんきょうきょう)
 恐れてびくびくするようす。戦々はおそれおののくこと、兢々はいましめつつしむこと。

大器晩成(たいきばんせい)
 大人物になるには時間がかかるということ。鐘や鼎のように大きな器は、作り上げるまでに時間がかかることから。〔老子〕。

泰然自若(たいぜんじじゃく)
 落ちつきはらってものごとに動ぜず態度が変わらないこと。泰然はやすらかなこと。自若はもとのまま落ちついていること。

多岐亡羊(たきぼうよう)
 学問の道が多方面にわったていて真理をとらえることがむずかしいこと、また方 針がいろいろあって迷うこと。逃げた羊をさがすのに、分かれ道が多く、見失ってしまったという故事による「亡羊の嘆」とも。〔列子〕。

朝令暮改(ちょうれいぼかい)
 命令や法律がたびたび変更されて一定しないこと。朝に命令をだして夕方には改める。〔チョウ錯の文〕。

直情径行(ちょくじょうけいこう)
 自分の思ったとおりに言ったり、おこったりすること。直情は感情をむきだしにすること、径行はただちに行動にうつすこと。〔礼記〕。

猪突猛進(ちょとつもうしん)
 いったんものごとにとりかかると無鉄砲に突き進むこと。いにししのように、まっしぐらに突っ走るということから。

徹頭徹尾(てっとうてつび)
 はじめから終わりまでとすこと。少しも、決してなどの意味で使うこともある。〔程子〕。

天衣無縫(てんいむほう)
 天人の着物には縫い目がないことから、ものごとに手を加えた形跡がないこと。天真爛漫で、わざとらしいところのない性格や行動についてもいう。

天真爛漫(てんしんらんまん)
 飾り気のない心がそのままあらわれること。無邪気、天真は自然のままでかざりけのないこと、爛漫はありのままに現れること。

日進月歩(にっしんげっぽ)
 絶え間なく急速に進歩・発展すること。日ごと月ごとに進歩するということから。

馬耳東風(ばじとうふう)
 人に何をいわれても少しも気にとめず聞き流すこと。東風は春風のことで、おだやかな春の風は馬の耳を動かせないほど弱いことから。【同】馬の耳に念仏・東風馬耳を射る。〔李白の詩〕。

八面六臂(はちめんろっぴ)
 一人で多方面にわたって何人分もの活躍をすること。もとは仏像の作り方などをいう。八面は八つの顔、六臂は六つのひじ。

伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
 無能の大臣をいうことば。伴食は正客のお相伴にあずかること。職務を果たさず名前だけで給料をもらっている大臣のこと。

悲歌慷慨(ひかこうがい)
 悲しんで歌い、世の中をいきどおり嘆くこと。悲歌は悲しんで歌うこと、慷慨はいきどおり嘆くこと。〔史記〕。

美人薄命(びじんはくめい)
 美しい人はその美しさのゆえにかえってふしあわせになることが多いこと。薄命はふしあわせ、または命が短いこと。〔蘇軾〕。

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
 いろいろな花が一時に咲き乱れること。また、すぐれた人物が一時に輩出すること、繚乱はどちらもみだれるという意。

不倶戴天(ふぐたいてん)
 非常に恨みを抱いていて決してゆるすことができないかたきのこと。倶(とも)に天を戴(いただ)かず、と読み、同じ天の下に生きていられないこと。〔礼記〕。

夫唱婦随(ふしょうふずい)
 夫がまずいい出し、妻がだまってそれに従うことで、夫婦の理想的な姿を表わしたもの。また、婦人の妻としての心得をいう。〔関伊子〕。

付和雷同(ふわらいどう)
 自分の一定した主義・主張をもたず、他人の説に従ってしまうこと。付和も雷同もみだりに他人の説に従うことをいう。〔礼記〕。

粉骨砕身(ふんこつさいしん)
 骨身をおしまずによくつくすこと。骨を粉にし身を砕くほど一生懸命に働くこと。〔禅林類纂〕。

平身低頭(へいしんていとう)
 体をかがめ頭を低くして恐縮すること。中国ではひざまずいて礼をしたあと立ち上がって体をまっすぐにすることを平身という。

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
 周囲の人のことなどおかまいなしに気ままにふるまうこと。傍(かたわ)らに人無(ひとな)きが若(ごと)しと読む。

鵬程万里(ほうていばんり)
 海路や空路がきわめて長距離であること。鵬程は鵬(=鳳・おおとり)の飛ぶ道のりで、鵬は一度羽ばたくと九万里を飛ぶ。

捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)
 ひっくり返るほど大笑いすること。捧腹は腹を両手でかかえること、絶倒はたおれること。

三日天下(みっかてんか)
 ほんのわずかの期間だけ実験を握ること。明智光秀が織田信長を討って天下をとったがすぐに秀吉に倒されてしまったことから。

三日坊主(みっかぼうず)
 すぐに飽きてしまって何をやっても長つづきしない人のことで、嘲笑するときに使う。

明鏡止水(めいきょうしすい)
 静でものごとに動じない心境、またそういう心境でものごとをありのままにとらえること。明鏡はくもりのない鏡、止水は澄んだ水。〔荘子〕。

夜郎自大(やろうじだい)
 世間知らずの人間が仲間うちだけでいばること。漢代に夜郎国が自分の国がもっとも強大であると思っていたことから。〔史記〕。

唯我独尊(ゆいがどくそん)
 釈迦が生まれたときに言ったとされていることばで、天地の中で自分だけが尊いこと、が転じて世の中で自分だけが偉いと思いあがる意味に使われる。

優柔不断(ゆうじゅうふだん)
 ぐずぐずしていて、ものごとについての決断がにぶいこと。優柔はぐずぐずしてにえきらないこと。

悠々自適(ゆうゆうじてき)
 俗世間のことにかかわらず、のんびりと思うとうりに暮らすこと。悠々はのんびりしたようす、自適は心のままに楽しむこと。

羊頭狗肉(ようとうくにく)
 見かけだけ立派にして、中身は悪いこと。看板に羊の頭をかかげ、実は狗(いぬ)の肉を売った。〔恒言禄〕。

落花狼藉(らっかろうぜき)
 花が散って乱雑になっているようす。またそのように物がちらかっていること。散り落ちる花と狼が草を藉いて寝た後の意。

流言蜚語(りゅうげんひご)
 根も葉もない、いいかげんなうわさ。蜚は飛と同じ。

竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
 はじめは立派であるが、だんだん尻すぼみになって終わりはまったく勢いがなくなること。〔五燈会元〕。
 
臨機応変(りんきおうへん)
 状況の変化に応じて、ふさわさい処理をすること。機に臨み変に応ずと読む。

六根清浄(ろっこんしょうじょう)
 迷いをたって心身を清らかにすること。仏教で、六根は人の迷いを生じる眼鼻耳舌身意の六つをいう。その六根から起こる迷いを断ちきること。祈祷などで唱えることば。

和衷協同(わちゅうきょうどう)
 心と心をかよわせ、ともに力を合わせて、ものごとに対処すること。
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